第2回 シンポジウム

sympo2s「戦後復興期の日本デザイン」

戦後日本の経済復興は目覚しいものがあり、私たちの生活様式を大きく塗り替えることになりました。そうした発展を支えてきた力としてデザインを無視することはできません。戦後半世紀をへた今日、戦後復興期の日本デザインが歩いてきた道のりを、学術、教育、振興、実践のそれぞれの視点から検証したいと思います。

2004年7月3日(土)午後1時から5時30分
津田塾大学AVホール

プログラム
第1部 基調講演
回想のデザイン史研究/利光功(大分県立芸術文化短期大学学長)
戦後のデザイン教育をめぐって/日野永一(実践女子大学教授)
デザイン振興行政に携わって/小関利紀也(高岡短期大学名誉教授)
GKインダストリアルデザイン研究所とともに/曽根靖史(前近畿大学九州工学部教授)

第2部 パネルディスカッション
パネリスト:利光功、日野永一、小関利紀也、曽根靖史
コーディネーター:中山修一(神戸大学教授、デザイン史学研究会代表)

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第1回 シンポジウム

sympo1s「21世紀におけるデザイン史研究」

私たちのデザイン史学研究会は、2002年11月22日に神戸大学で設立総会を開催し、正式に発足いたしました。この第1回のシンポジウムは2部で構成され、第1部では、デザイン史学研究会の設立を記念して、イギリスのブライトン大学のジョナサン・M・ウッダム教授をお招きし、「21世紀におけるデザイン史研究」と題して、デザイン史研究の過去を回顧するとともに、未来について展望していただきます。ウッダム教授は、1977年に英国に設立されたデザイン史学会のかつての会長で、現在はブライトン大学デザイン史研究センターの所長も務めています。続く第2部では、デザイン史学研究会の代表で神戸大学教授の中山修一とウッダム教授との対談を中心に、デザイン史学研究会の今後の活動について、参加者を含めて全員で討議したいと考えています。

2003年10月4日(土)午後1時から5時30分
埼玉大学21世紀総合研究機構7F大会議室
共催 埼玉大学大学院文化科学研究科
後援 ブリティッシュ・カウンシル

プログラム
第1部 記念講演
回顧と展望——21世紀におけるデザイン史/ジョナサン・M・ウッダム(英国ブライトン大学教授)
第2部 パネルディスカッション
パネリスト:ジョナサン・M・ウッダム(英国ブライトン大学教授)、中山修一(神戸大学教授、デザイン史学研究会代表)
コーディネーター:井口壽乃(北九州市立大学助教授、デザイン史学研究会副代表)

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